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青木定雄 【あいさつが変えた!書籍+DVD1巻】日経ベンチャーDVD

あいさつが変えた!


日経ベンチャーDVD あいさつが変えた!
〜破綻信組から利益日本一の信組にした男〜

DVD本編:約43分
特典映像  :朝礼フルバージョン
      MK朝礼3分
      近畿産業信用組合 3分
      63ページの冊子 同梱
発行日  :2006年7月14日発行 
発行   :日経BP社

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青木定雄プロフィール
1928年韓国生まれ。1960年(32才)タクシー会社設立。
1995年、グループ会長を引退。
エムケイ創業者 近畿産業信用組合会長。破綻した信用組合をわずか
10カ月で黒字化。約4年で利益日本一にした経営のプロである!

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あいさつが変えた!

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青木定雄 【あいさつが変えた!書籍+DVD1巻】日経ベンチャーDVD

価格:
15,000円(税込)
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第1話 人材教育
 「教育には金が掛かる。損して得を取れ!」

無断欠勤、遅刻、早退が当たり前、あいさつもしない運転手たち。 
出社したらまず『おはようございます』。これに10年かかった。 
どっちがお客かわからない。それが業界の常識だった。 
エムケイは3カ月でつぶれる。同業者に陰口を叩かれた。 
ささやかなことでいいから社員と一緒にやる。それが零細企業の教育。 
乗車拒否全盛の時代。“選ばれるタクシー”のスタート。 
教育の差が企業の差。教育に金を掛ければ必ず儲かる。

 第2話 顧客サービス
 「サービスはただじゃない。絶対に儲かるんです。」

「あいさつしなければ運賃をいただきません。」タクシー車内に掲示した。 
あきらめたら経営者の負け。サービスができるまで死ぬ気で教育。 
いいことをすれば必ずお客様に支持してもらえる。お客様こそが会社を育てる。 
サービスはただじゃない。それはお客様がよくわかっている。 
お客様はちゃんと計算してくれている。だから、後で必ず儲けになる。 
クレームは会社発展の基礎。あったほうがいい。 
教育はとにかく繰り返し。1回くらい言っても絶対にやらない。
 
 第3話 規制との闘い
「すべては“常識”で判断。理不尽なことには屈しない!」

たびたび監督官庁と衝突。異端児として扱われた。 
規制に守られた時代は終わり。自分の身は自分で守らなくてはならない。 
淘汰されるか、生き残るか。半端なものはすべてなくなる。 
「同一地区同一運賃」に官庁から圧力。決心して提訴し全面勝訴。 
大切な命を預かる君たちは偉いんだ。プライドを持ちなさい。 
既成概念を打ち破ろうと思えばなんでもできる。 
逆に、やらんでおこうと思ったら何もできないんだ。

 第4話 新たなる挑戦
「エムケイ式の経営はどこでも通用する」

財界、京都知事、金融庁から説得され破綻した信組の会長に。 
職員は「完全なお客無視」。金融庁の顔色を気にする「働かない集団」。 
50億円を預金しようと来店したお客にあいさつもせず知らん顔。 
貸してあげるから借りていただくへ、職員の意識改革がすべての基本。 
開店前にまずはトイレの掃除。終わったら店の前に出てあいさつの日々。 
最初は恥ずかしくて声が出ない。自ら参加してやって見せた。 
規制緩和がどんどん進んでいる。変わっていないのは職員の意識だけ。 
職員一人一人が考えて融資する。融資したらとことん面倒を見る。 
会長就任から4年。破綻した信組が全国の信用組合中、利益トップに。 
「日経ベンチャー」2005年10月号〜2006年1月号の連載記事を再構成しました。


<武沢より>

小売業かガソリンスタンドの朝礼かと思いきや、銀行の朝礼であるとしって
ビックリした。
朝から大きな声で朝礼する。社歌を歌ってスローガンを唱和する。まるで
軍隊か体育会系の部活のような空気だが、当事者たちは最初こそためらい
や恥じらいを感じつつも、やがてその効果の高さを実感することになる。
青木流あいさつ経営の神髄、ここにあり。銀行に出来てあなたの会社にで
きないはずがない!