
【講演の内容】 ・なぜ山に囲まれた辺鄙な場所でものづくりをしているのか? ・衰退していく町への子供の時からの想い ・父親から譲り受けた『世界の石見銀山』への強い想い ・アメリカ留学での霊安室へ運ばれた時、異国で受けた優しさ ・最初のお客である叔父に教わった商売をするということ ・モンゴルで足を失った勇気のある子供に義足をプレゼントした理由 ・愛情に溢れた日本企業への強い想い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 障害用コルセットからシリコーンゴム製の義肢装具を製造・販売する 世界企業の中村ブレイス。血管や体毛などもリアルに表現された 義肢は本物と見分けがつかないほど精巧。 中村俊郎氏は1948年、島根県出身。京都と米カリフォルニア州で 義肢装具製作の研修・留学を経て、74年に郷里の太田市大森町で 中村ブレイスを創業。 93年には第1回中国地域ニュービジネス大賞企業大賞受賞。 94年、メディカルアート研究所を設立。従来の義肢製作の視点に アートの概念を取り入れた商品開発に力を入れている。 98年の長野オリンピックでは、「ピースアピール展」(地雷廃絶)に参加。 その後も使命感あふれた経営とボランティア活動で数多くの賞を受賞。 また世界遺産登録「石見銀山」奇跡の大逆転を成し遂げた立役者 としても全国で知られている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 出版:日本経営合理化協会(JMCA) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |





















